同棲生活・結婚生活

結婚でもらえるお金かかるお金まとめ

私事ですが、2021年11月12日に同棲していたパートナーと入籍しました。
自称菅田将暉&小松奈々婚です!(お二人の入籍日がこの日という噂が流れたため)

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今回は先日入籍を経験した私が、結婚でかかったお金と今後かかるお金をまとめました。

こんな人におすすめ

・結婚資金を貯めているカップル
・これから入籍を考えているカップル
・結婚に不安を抱いている人
同棲から入籍を希望しているカップル

 

結婚ってお金がかかる

結婚にはお金がかかると言いますが、実際は私の想像以上にお金がかかりました!

あらかじめ準備を進めていたさんこーカップルですが、既に冷や汗ダラダラです笑

今後もたくさんのお金がかかる予定なので、既にかかっている&今後かかる出費の内容についてまとめます。

結婚にかかったお金&今後かかるお金まとめ

先日結婚してから人生で一番というほど出費が嵩んでいます。

夫婦の希望やグレードによって大きく差はありますが、ぜひ参考にしてみてください。

結婚にかかるお金 金額(予想も含む)
前撮り費用(ロケ撮り2回) 90万円(交通費、雑費等含む)
結婚式費用(挙式、披露宴) 350万円(更に増えるかも)
新婚旅行(国内) 50万円(予想費用、もう少し減らしたい)
合計 490万円

私たちは既に同棲から結婚しているため新居の費用はかかっていませんが、ここに新居費用が加わってくれば500万円以上の出費をするカップルも多いかと思います。

とても若いカップルに払いきれる額ではありません。

あまりの恐怖に結婚する気をなくしそうですが、かかるお金だけでなく入ってくるお金もたくさんありますのでご安心ください。

結婚でもらえるお金

結婚は出費も莫大ですがお祝いもたくさんいただけます。

出費だけを見て絶望するのではなく、もらえるお金もきちんと計算して現実的なプランを立てましょう。

結婚でもらえるお金 金額(予想も含む)
結婚祝い金 106万円(親戚、両親、会社等)
ご祝儀(挙式、披露宴) 210万円(予想値)
合計 316万円

結婚祝い金、ご祝儀(予想値)で300万円程度もらえると見込んでいます。

もちろん想定より少なかった場合を考慮して自己負担額を多く見込んでおくほうが無難です。

自己負担額

自己負担額は以下の通りです。

結婚でもらえるお金 約300万円
結婚にかかるお金 約500万円
自己負担額 約200万円

予想値も含みますが、大分現実的な数字になったと思います。

結婚式は事前払いの場合が多いため、お金は多く貯めておくに越したことはありません。

今後結婚を考えている方はこの数字を目安に、貯金を貯めていく。
厳しい場合は両親に援助をお願いしたり、ブライダルローンを組む、後払い可能な式場を探すなど無理のない計画を立てて資金を貯めていきましょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

結婚資金は現在私が直面している問題ですが夫婦二人力を合わせれば必ず乗り越えられると思っています。

結婚資金を貯めるには生活費を下げることが大事です。
生活費を下げる方法は以下の記事をご一読ください。

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