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生活費を月5万円下げる方法! 浪費家計から優良家計に

あなたは5万円欲しくないですか?

よろしい、ならば私があげましょう!

というのは無理なので、
今回はFP3級、お金大好きを公言する私、さんこーが無理なく生活費を月5万円下げる方法をご紹介したいと思います。

「なんだ、ただの節約か」
と侮ることなかれ。

生活費を月5万円下げるということは、単純に月5万円手取りが増えるのと同じことです。

手取りを月に5万円アップさせるのってかなり難しいですよね。

年間の昇給額なんてせいぜい月5000円前後の人が多いんじゃないでしょうか?

しかも手取りではありません。

それが節約なら、誰でも比較的簡単に手元に残る金額をアップさせることができます。

私たちの場合は、月5万円生活費を下げることに成功しましたが、人によってはさらに効果があります。

生活費を見直して優良家計を目指して下さい。

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生活費を月5万円下げる方法

私たちが実際に生活費を月5万円下げた方法は、
ズバリ固定費の削減です。
よく聞く言葉ですが、固定費の削減こそが無理なく優良家計になる最良の方法です。

主な固定費の削減方法は以下の6つです。

・通信費の見直し

・住居費の見直し

・光熱費の見直し

・保険料の見直し

・車両費の見直し

・教育費の見直し

順番に解説していきます。

通信費の見直し

固定費の削減として最近は格安SIMが浸透してきましたよね。

生活費を月5万円下げる方法として通信費の見直しは欠かせません。

格安SIMに加えてお住まいが賃貸住宅の場合、インターネット使用無料をおすすめします。

最近人気の賃貸条件ですが、これに格安SIMを組み合わせることで、格安条件でスマホもネットも使い放題という無双状態に突入するんです。

私たちはこれで月2万円以上の節約に成功しました。要因は大手キャリアから格安SIMへの乗り換え+インターネット使用料無料物件への入居になります。

内訳はこんな感じです。

携帯代

さんこー 約12000円→1500円/月(端末代も一括精算しました。)
恋人 約15000円→7000円/月(端末代はそのまま分割しています。)

ネット料金

約4000円→0円/月(恋人はもともと無料でした。)

合計22500円の節約になります。

おすすめの格安SIM、格安スマホ会社はこちら

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通信費の見直しについて詳しくはこちら

通信費の見直し 携帯もネット代も最適化生活費の中でも多くの割合を占める通信費。 この費用を下げることができれば、生活費を大きく下げることができるんです! 通信費を下げて生活費を最適化しましょう!...

住居費の見直し

家計で多くを占める固定費が住居費です。

生活費を月5万円下げるには住居費の見直しも効果的です。

「そんなこと言われても住居費を減らすなんて無理だよ!」
と思う方もいるかもしれませんが、以下のような方法で家賃、住宅ローンの減額は可能です。

・家賃の場合

・家賃の安い物件への住み替え

・更新月タイミングでの家賃交渉

家賃の安い物件への住み替えはこちら!

東京都内で家賃3万円からの物件も!

驚愕の家賃2万円台物件も!

「住み替えはともかく、家賃交渉なんて本当にできるの?」
と思われるかもしれませんが、可能です。

ただし、交渉材料がないと厳しいので以下のような交渉材料をそろえていきましょう。

・周辺エリアの類似条件の物件と比較して家賃が割高(ネットで調べられます)

・共用部分の劣化

・長く住んでいて、同一物件の他の部屋のほうが家賃が安い(ネットで調べられます)

・住宅ローンの場合

すでに物件を購入している人も、以下のような方法で住居費の削減が可能です。

・住宅ローンの繰り上げ返済(手数料は)

・住宅ローンの借り換え

住宅ローンの繰り上げ返済は、
住宅ローン残債の一部または全額を繰り上げて返済することです.

返済期間短縮型返済額軽減型があり月々の負担を軽くしたい場合は返済額軽減型を選んでください。(返済期間短縮型を選んだ方が、全体の負担額は小さくなるので、用途に合わせて選ぶことが重要です。)

住宅ローンの借り換えはより利息の低いローン会社へ切り替えることで、
人によっては
月に2万円以上固定費を削減することもできます。

比較検討の手間が大変だと思う方は以下から無料相談もできますので気軽にお試しください。

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住居費の見直しについて、詳しくはこちらの記事をご一読ください。

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光熱費の見直し

電力自由化、ガス自由化をご存知でしょうか?
聞いたことはあるけどよくわからない、そもそも聞いたことがないという方のために説明します。

これまで各地域の電力会社、ガス会社が独占的に販売していた電気やガスについて企業の参入が自由化され、消費者が自分で電力会社やガス会社を選べるようになった制度です。

簡単にいうと電気やガスを比較してより安い会社から選んでもよくなったんですね。
手続きがめんどくさいからと既存の電気・ガス会社を使用していませんか?

生活費を月5万円下げるには光熱費の見直しも効果があります。

今は自分でネットで調べて比較、メールや電話で簡単に電気やガスの契約を変更できます。

それもめんどくさいという方は、専門のスタッフが電力やガスを切り替え完了までサポートしてくれるサービスもあります。

電力会社選びはこちら

ガス会社選びはこちら

プロパンガスもいけます。

光熱費の見直しについて詳しくはこちらの記事をご一読ください。

光熱費の見直し かんたん比較で固定費削減月々の光熱費は、季節ごとに増減はあるけど、できることならもっと減らしたいと感じている方も多いのではないでしょうか? 「固定費は削減したいけど、めんどくさい手続きはイヤ!」 光熱費の見直しは、そう思うあなたに特におすすめの固定費削減方法です。...

保険料の見直し

結論、一般にほとんどの民間保険は必要ありません。

国民皆保険制度によって国民全員を公的保険で保障しているからです。

 国民皆保険制度についてはこちら(厚生労働省HP 国民皆保険制度の意義より)

簡単に言うと、
国民全員が公的医療保険に加入しているため、安い医療費で高度な医療を受けることができるんです。

民間の保険は公的保険で足りない部分をサポートする役割でしかないので、積極的に加入する必要はありません。

たくさんの民間保険に加入しているという方は、この部分の見直しだけで生活費を月5万円下げることが可能です。

火災保険、対人対物の損害保険といった確率は低いけど起きたらどうしようもないものにだけ加入しておくとよいでしょう。

以下は最低限加入しておいたほうがいい保険の一覧です。

・火災保険(加入が必須のことが多い)
・対人対物損害保険(車両保有者のみ)
・掛け捨ての生命保険(子供が小さくて将来が心配な方、保証は最低限でよい)

最低限の保険だけでも入りたいという方はこちら

火災保険をより安くしたい方はこちら

保険料の見直しについて、詳しくはこちらの記事をご一読ください。

保険料の見直し 民間保険は必要ない?最適化で固定費削減生活費の中でも、多くの割合を占める保険料。 将来の不安にかられて、ついつい必要以上の保証をつけてしまう人もいるのではないでしょうか? この記事では保険料の見直しを行い、固定費を削減するための方法をまとめました。...

車両費の見直し

生活費を月5万円下げる方法として、車両費の見直しはかなり効果的です。

車両費の主な見直し方法は以下の3つです。

・車を手放す
・自動車保険を見直す
・駐車場代を見直す

・車を手放す

車両費の見直しと言っておいて、いきなり車を手放す話をするのも怒られるかもしれませんが本当におすすめです。

あなたのその車本当に必要ですか?

・休日しか乗っていない
・近くに公共交通機関が充実している
・そもそも行動範囲が狭い

私はすべてに当てはまっていたので思い切って車を手放しました。
結果、車両保険費、駐車場代、車検代、ガソリン代等で月3万円節約することができました。

現在車を手放して3年ほどになりますが特に不便は感じていません。
どうしても必要な場合はレンタカーやカーリースで十分です。

そうはいっても見積もりもつかない車だし、お金をかけて捨てるのはイヤという方はこちら

短期間だけ必要という方はカーリースも

・自動車保険を見直す

どうしても車が必要な場合は保険を見直す削減方法もあります。

現在はネットで簡単に見積もりがとれる時代ですから、

ネットで見積もり→安い保険に変更

で簡単に固定費を削減することができます。
また一括見積もりサービスで、一度に複数社から見積もりを取得することができるので積極的に利用しましょう。

無料でできる簡単一括見積はこちら

・駐車場代を見直す

月極駐車場を利用している方は、近隣の安い駐車場に契約変更することで固定費を削減することができます。

契約時に最安値だった駐車場でも、現在は更に安い駐車場ができているかもしれません。
気軽に検索してみましょう。

安い駐車場探しはこちらから

車両費の見直しについて、詳しくはこちらの記事をご一読ください。

車両費の見直し 簡単ひと手間 固定費削減移動手段としての車に、必要以上にコストをかけてしまっている人もいるのではないでしょうか? 本記事では車両費の見直しについて、生活費を削減する方法を詳しく紹介します。...

教育費の見直し

生活費を月5万円下げるには教育費の見直しも必要です。

「子供にかけるお金を削るなんて!」
とどこか不可侵領域のようになっていませんか?

もちろん、子供に不自由な思いをさせて教育費を削るのではなく、
無駄な教育費を削ることは家計と子供どちらにも良いことだと思います。

親の見栄でこんなことにお金をかけてはいませんか?

・本人が志望していない有名私立校への入学、受験
・自分が好きなスポーツを無理やり子供にやらせる
・高額な塾、家庭教師

もちろん子供にお金をかけることは大事ですが、親のエゴで無理やりやらせているのなら問題です。

親は子供のやりたいことをサポートするべきであって、親のやりたかったことを子供にやらせるわけではありませんし、子供はお金で育つわけではありません。

お金だけではなく時間と愛情を注いで育ててあげてください。

その他の固定費削減

他にもこんな方法で固定費を削減することができます。

・読んでいない新聞の解約
・行っていないジムの解約
・使っていないサブスクの解約
・家族で使っているサブスクをまとめる(ファミリープラン)
・年会費だけ払っているクレジットカードの解約

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まとめ

いかがだったでしょうか?すでに全てやっていたという人はごめんなさい。
まだ手をつけていないことがある方は、ぜひやりやすいものから手をつけてみてください。

私たちは通信費と車両費を見直すことで生活費を月5万円下げることができましたが、民間保険に加入している人、高い住居費・教育費を支払っている人は更に多く節約できるはずですよ。

さんこーカップルの生活費削減額内訳

通信費(さんこー) 10500円
通信費(さんこー恋人) 8000円
ネット代(さんこー) 4000円
車両関係費(さんこー) 30000円
合計 52500円

固定費の削減は、最初の契約こそ少し手間ですが、一度変更してしまえば何もしなくても月々使えるお金が増えるので本当におすすめです。

個人的には現在サブスクリプションの見直しをしているところです。
成果が出たら改めて報告しますね!

まだやっていない方はぜひ。
私たちの場合、月数千円は節約できると見こんでいます。

生活費を月5万円下げて、豊かな生活を楽しみましょうね。

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