同棲生活

同棲 初期費用 いくらかかった?2つの実例と抑え方を解説

同棲を始める上で避けては通れない同棲初期費用。
家具・家電のお金のほかにも物件への入居費用、引っ越し代、仲介手数料、火災保険料等かなりお金がかかります。

私も同棲を始めるときに、かなり気にしていました。

スポンサーリンク




今回は2回の同棲を経験している私が、同棲初期費用の実例と初期費用を抑える方法について解説します。

こんな人におすすめ

・これから同棲を考えているカップル
・これから一人暮らしを考えている人
・お金の話が大好きな人
・同棲をしたいがお金が不安な人
・少しでも初期費用を抑えたい人

 

同棲初期費用1回目

1回目の初期費用です。
初めての同棲ということで浮かれに浮かれ、大量の家具の購入、身の丈に合わない物件への入居等色々やらかしています笑

お恥ずかしい限りですが、以下一覧になります。

入居費用 140,000
単身引っ越し費用 45,000
仲介手数料+鍵交換代等 140,000
火災保険料 10,000
冷蔵庫 180,000
ダブルベッド+マットレス 130,000
洗濯機 90,000
ロボット掃除機 65,000
ダイニングテーブル&チェア 50,000
食器棚 50,000
合計 900,000

主な家具や入居各種費用のみをまとめましたが、このくらいの金額です。
退去費用やこまごましたもの、ものを減らすための不用品回収代等々含めると1,000,000は超えていました。
大台突破ですね笑

当時のお相手はあまりお金がなかったのでそのほとんど9割くらい?を私が支払いました。
後でもめる原因にもなりますので初期費用の分担についても話し合っておいたほうが良いです。

同棲初期費用2回目

続いて同棲2回目です。
2回目ということもあって身の丈に合わせて初期費用を節約しています。

また分担についても事前に話し合って折半にしています。
以下初期費用一覧です。

入居費用 100,000
引っ越し費用 40,000
仲介手数料+鍵交換代等 90,000
火災保険料 8,000
ソファ 30,000
ベッド+マットレス 60,000
ダイニングテーブル 20,000
合計 348,000

いかがでしょうか?
ある程度家具がそろっていたのはありますが初期費用が1回目の半額以下になったのは大きかったです。
私の負担額としては1/5以下程度になりました。

初期費用を抑えるコツについては次項にて紹介します。

初期費用を安く抑えるコツ

ここまで2回の事例を紹介しましたが1回目と比較して2回目のほうが大幅に費用が安くなりました。
同じように同棲するなら費用は安く抑えたいですよね?
そこで同棲初期費用を安く抑えるコツを以下にまとめましたのでご一読ください。

・敷金・礼金のかからない物件を選ぶ
・家賃の安い物件に住む
・家具、家電はどうしても必要なものだけを最初に購入する
・家具、家電は安くて性能の良いものを選ぶ
・初期費用の分担割合を事前に相談しておく

順番に解説していきます。

敷金・礼金のかからない物件を選ぶ

同棲初期費用の大きな負担となるのが敷金・礼金です。

敷金・・・契約期間中に部屋を損傷させてしまったときの修理費や、家賃を滞納してしまった場合の担保として事前に預けておくお金です。
原則退去時に返金されます。

礼金・・・部屋のオーナーにお礼の意味で支払うお金。退去時に返金されることはありません。

上記のように、敷金については後で返金されるので払っても構いませんが、余裕がない場合は敷金・礼金0の物件を選びましょう。
礼金は極力ないほうが良いです。

家賃の安い物件に住む

家賃も初期費用に関係します。
「敷金・礼金は家賃1か月分」のように、

敷・礼金、仲介手数料などは家賃を目安に決まります。

家賃が安ければ固定費を削減できるだけでなく、初期費用も節約できるので、身の丈に合った家賃の物件を選びましょう。

家具、家電はどうしても必要なものだけを最初に購入する

初めて同棲を始める場合、私のように浮かれて家具、家電を新調しがちです。
どちらかが一人暮らしをしていた場合、単身用の家具、家電でも最初は問題ないですから、二人で暮らすのにどうしても必要なもの(例えば2人で寝るベッドや冷蔵庫)だけを追加で最初に購入しましょう.

初期費用の節約にもなりますが、暮らしている間に家具や家電の好みが変わる場合もあるのでおすすめです。

家具、家電は安くて性能の良いものを選ぶ

高級な家具や家電はデザインも性能もよくて素敵ですが、すべてそれで揃えていたらお金がいくらあっても足りないですよね。
コスパを重視して、自分たちのスタイルに合った家具・家電を選びましょう。
スポンサーリンク



初期費用の分担割合を事前に相談しておく

同棲初期費用の負担割合は、必ず事前に相談しておいたほうがいいです。

後回しにすると不満の種になりますし、先に話し合っておけば家具や家電を買いすぎそうになったときも歯止めがききます。

こういった不満が原因で同棲が失敗してしまうこともあります。

高いお金を出して買ったお気に入りの家具を同棲失敗によって処分しなくてはならなくなった時の切なさをあなたには味わってほしくないのです。

同棲初期費用を抑えて、素敵な同棲生活を送ってください。

PVアクセスランキング にほんブログ村