暮らしとお金

住居費の見直し 今より安い家賃へ 住宅ローンも負担軽減

生活費の中で多くの割合を占める住居費。

この費用を見直すことで家計を大きく改善することができます。

本記事では、住居費を安くするコツを紹介します。

知らない人と知っている人では、将来大きな差がついてしまいます。実際にやっている人と比べたら更に大きな差が。

ぜひご一読下さい。

この記事はこんな人におすすめ

・家賃の安い物件に住み替えたい

・住宅ローンの月々の負担を下げたい

・今の物件のまま家賃を下げたい

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賃貸VS持ち家

賃貸住宅と持ち家。
長い目でどちらがお得なのかは永遠のテーマですよね。

私の結論としては、

「金銭面だけ考えると賃貸住宅だが、精神面を考慮して持ち家派」です。

詳しくはこちらの記事をご一読下さい。

賃貸VS持ち家 お得なのはどっち?どういった基準で選ぶ?賃貸住宅と持ち家。 長い目で見て得なのはどちらか、よく話題になりますよね。 本記事では賃貸住宅,持ち家それぞれのメリットデメリットから、どちらが得かまたどういった基準で選ぶかを紹介します。...

賃貸住宅の場合

賃貸住宅の場合、持ち家よりも柔軟に住宅費の削減が可能です。

賃貸住宅にお住まいの方が住宅費を下げる方法は、以下の2つです。

・家賃の安い物件への住み替え

・今の物件に住んだまま家賃交渉をする

家賃の安い物件への住み替え

賃貸住宅の場合、家賃の安い物件に住み替えることで住宅費を削減することが可能です。

間取りや立地、駅からの距離、利便性など、条件を少し下げることで比較的簡単に住宅費を下げることができます。

自分が譲れない条件をきちんと理解して、思い切って住み替えを行うことで、住宅費を削減しましょう。

家賃の安い物件への住み替えはこちら!

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今の物件に住んだまま、家賃交渉をする

「住宅費を削減したいけど、今の物件を変えたくない!」

こういう方も、簡単ではありませんが家賃交渉をすることで住宅費を削減することができます。

ただし交渉材料がないと厳しいので以下のように材料をそろえて臨みましょう。

・周辺エリアの類似条件の物件と比較して家賃が割高(ネットで調べられます)

・共用部分の劣化

・長く住んでいて、同一物件の他の部屋のほうが家賃が安い(ネットで調べられます)

また、交渉に適した時期というものもあります。

交渉に適した時期は5月~9月の閑散期です。
新たな入居者が決まりづらいため比較的交渉がしやすくなります。

家主や管理会社が恐れるのは、家賃を下げられることよりも空き室になること(清掃に費用がかかる。空き室の期間、家賃収入が0になることなどの理由から)ですので、
理性的に交渉をすれば家賃を下げられる可能性は十分にあります。

まとめると
家賃交渉は5月~9月の閑散期に、明確な根拠(類似物件の家賃と比べて割高、共用部分の劣化など)をもって、理性的に家主or管理会社と交渉をする必要があります。

持ち家の場合

持ち家に住んでいる場合でも、賃貸住宅より選択肢は少なくなりますが住宅費の削減が可能です。

持ち家にお住いの方が、住宅費を下げる方法は以下の2つです。

・住宅ローンの繰り上げ返済

・住宅ローンの借り換え

住宅ローンの繰り上げ返済

住宅ローンの繰り上げ返済は、
住宅ローン残債の一部または全額を繰り上げて返済することで、ローン返済の負担を軽減することができます.

繰り上げ返済には手数料がかかることもあることから、契約しているローンの内容をきちんと確認して行う必要があります。

返済期間短縮型返済額軽減型があり月々の負担を軽くしたい場合は返済額軽減型を選んでください。(返済期間短縮型を選んだ方が、全体の負担額は小さくなるので、用途に合わせて選ぶことが重要です。)

住宅ローンの借り換え

住宅ローンの借り換えは、高い金利で組んでいたローンをより低い金利で組みなおすことで住宅ローンの負担を軽くすることです。

住宅ローンの借り換えには手数料がかかることやさまざまな手続きが必要になることなどのデメリットもありますが、一度見直すことで年に10万円近く削減できることもあり十分なメリットがあります。

見積もりまでは無料で簡単にできるので、ぜひ気軽に試してください。

比較検討の手間が大変だと思う方は以下から無料相談もできますので気軽にお試しください。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

住居費の見直しはほかの固定費の見直しと比較して、少し手間が多いです。
しかし、その分一度見直すことによって大きな効果をあげることもできます。

今は本記事で紹介したような便利なサービスも充実していますから、めんどくさがらすに一度調べてみることをおすすめします!

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