同棲生活

同棲カップルが事前に話し合うべきこと5選

同棲のメリットデメリットを十分理解したうえで、それでも同棲がしたい方へ、今回は実際に同棲を始めて3か月目になる私が、恋人と事前に話し合っておいて良かったことをご紹介します。

この記事を読んで、素敵な同棲ライフを目指してください。

こんな方におすすめ

・同棲を考えているカップル
・既に同棲を始めたが、きちんと話し合いたいカップル
・勢いで同棲をしようとしている友人にアドバイスをしたい方

結論、事前に話し合うべきことは以下の5つです。

1.将来の予定(結婚・期限)
2.金銭問題
3.住む地域
4.家事の分担
5.二人のルール(ゆずれないポイント)

どれもとても重要なポイントですので細かく解説していきます。

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将来の予定(結婚・期限)

同棲をする以上は将来のことを大まかにでも話し合っておくべきです。

・そもそもなんのために同棲をするのか(同棲の理由を明確に)
・同棲の期限はいつまでか
・将来どうしたいのか

最低限このくらいは話し合うほうが誠実ですし、いい加減な理由で同棲をしたいと子供に言われたらご両親も心配しますよね。
結婚しなくても居心地がいいと、ずるずる付き合った挙句に恋人と別れてしまったら悲惨です。

例えば、
「同棲は結婚の準備のために始める。同棲の期限は2年まで、それまでに結婚しない、結婚の予定が立たないようなら同棲を解消する!」

このように具体的なルールを決めておくといいと思います。

さんこーカップルの場合は、結婚の準備、見極めをするために同棲を始めました。
同棲の期限は1年で半年〜1年以内に結婚の予定が立たなければ同棲を解消すると決めました。

金銭問題

話しづらいこともあると思いますが、避けては通れない話題です。

これが原因で別れるカップルも多いですよね。

・生活費の分担はどうするのか(収入格差や支出の割合も考慮)
・貯金はいつまでにいくら貯めるのか(目標金額と貯金プラン)
・どのくらいの予算で生活していくべきか(金銭感覚の統一)
・借金はあるのか(ある場合は返済プランも)
・趣味にかけるお金はいくらか(月・年間で上限を確認)

カップルによって正解は違いますが、いくら話し合っても足りないくらいです。

さんこーカップルの場合は、生活費は基本折半、デート代はさんこーが多めに払うように決めました。
趣味にかけるお金は、正確な数字は言えませんがある程度予算を決めることにしました。

生活費の目安やお互いの貯金目標、借金についてもしっかりと話し合いました。
それ以外に実際に住んでみて、貯金口座や生活費の引き落とし口座などお金については色々話し合うべきところが発生しましたので、本当にいくら話し合っても足りないくらいだと思って下さい。

住む地域

お互いの職場が離れている時に揉めがちです。
最低限以下のようなポイントは話し合っておきましょう。

・二人の職場の中間(通勤時間や出勤時刻等も考慮)
・実家の位置や趣味・習い事の場所の近くに住む(仕事だけが人生ではないので)
・交通の利便性が高い地域に住む(電車やバスの本数や乗り換え回数も考慮)
・二人が住んでみたい街に住む(憧れの街に住むのも重要)

こちらもカップルによって正解は違いますが、お互いがきちんと納得する地域を選びましょう。
毎日の通勤時間はかなり大きいですから、適当に選ぶと必ず後悔します。
通勤以外にお互いの趣味や習い事なども考慮したいですね。

さんこーカップルの場合はややさんこーの職場寄りの地域にしました。
私の職場がやや駅からの距離があり、通勤時間で計算してみた結果二人の中間くらいになったからです。

また、立地は彼女の住みたい街を優先したのであまり揉めずにすみました。

家事の分担

それぞれの事情がありますが、お互いが仕事をしているカップルも多いと思うので平等に分担したいですね。

・料理
・掃除
・洗濯
・洗い物
・ゴミ捨て
・買い物

代表的なこれら以外にもたくさんの家事があります。
二人で働きながらやるとなると忙しくなりますよね。
平日、休日、片方が休みなんてパターンごとに決めると少しでも揉めるポイントが減るかもしれません。
お金に余裕がある場合は家事代行を頼むというのも選択肢になるでしょう。

さんこーカップルの場合はさんこーが料理と買い物、ゴミ捨てを担当し、彼女が掃除や洗濯をしてくれることが多いです。洗い物は余裕があるほうですかね。

平日の料理は作り置きしておいたおかずを使って楽をしています。休日は一緒に、片方が休みの場合は休みの方が多めに家事をやるなどお互いが納得するように話し合いましょう。

二人のルール(譲れないポイント)

これに関してはお互いに譲れない部分やトラブルへの対応を話しあっておくといいでしょう。

・朝起きる時間、夜寝る時間
・休日の過ごし方
・喧嘩してしまった時のルール

他にも様々な例があると思いますが、お互いが納得するまで思う存分話合ってください。
自分の譲れないポイントは自分にしかわからないので、恥ずかしがらずに提案したほうがいいです。

我慢しながら暮らしていくのはお互い辛いです。

さんこーカップルの場合は喧嘩したときは、投げ出さずにとことん話し合うことを2人のルールにしました。

 

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まとめ

正解はカップルによって違いますが、
共通しているのは、二人が納得するまで話し合うことが重要ということです。

事前にしっかりと話し合って、幸せな同棲生活を送ってください。

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